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お知らせ

栗東教室 教室長ブログ vol.8【まとめノートの作り方】

2017年04月29日更新

今回は、「まとめノートの作り方」について話そうと思います。


まとめノートを作ることは勉強の一手段として皆さんがよくされると思います。このこと自体は良いのですが、作る時期が悪かったり、作り方がよくないノートを時々見かけることがあります。そこで、今回はまとめノートの作り方について説明します。


◆まとめノートの作る時期

普段からあまり勉強しない人に多いのですが、テスト時期にまとめノートを作るために勉強時間が足りないと聞くことがあります。それはそもそも作る時期が間違いだからです。
まとめノートは、テキストを読んで授業の内容を思い出しながら、何が重要なのか、問題を解くときに何に気を付けるべきなのかを普段の家庭学習で書いて作っていくものです。そして、テスト前にそのノートを見直してテスト勉強をするためのものです。
テスト直前に作るのは遅すぎます。それではノートを作ることに時間を取られて、見直して覚え直す時間までが取れなくなります。

普段からコツコツと作れば決して負担は大きくなりません。1日20~30分を目安に作っていくだけで、テストまでには充分な量のまとめノートが出来上がるはずです。


◆まとめノートの内容


①細かく書きすぎない

テキストを見ながら、その内容をびっしり書いて自己満足している人もいますが時間の無駄です。まとめノートで重要なことは、メリハリをつけて重要なポイントがわかるようにすることです。何が重要なのかを考えながら作ることも良い勉強になると思います。慣れるまではポイントだけを箇条書きで抜き出す形から始めてみましょう。

それでもノートに書く内容が多くなるという人は基礎が充分に理解出来ていない可能性があります。その場合は、ノート作りより前に、まず参考書などを使って基礎から勉強するのがいいでしょう。


また、ノートにびっしりと詰めて書くと後から追加で書き込みが出来なくなります。まとめノートは一回で完成させるものではなく、勉強の度に見直して、必要があれば追記していくものです。そのためにも行間やスペースは広めにとっておきましょう。この方が見やすくもなります。


②時間を掛け過ぎない

前述しましたが、普段から20~30分を目安に作るものなので、理科で出てくるような複雑な図などはコピーを利用しましょう。


以上のことで、ノートを作るせいで勉強時間が足りなくなることは解消されるはずです。ですが、もう1つ大切なことがあります。それはまとめノートの使い方です。作ることで満足する人もいますが、あくまで重要なポイントを覚えるためのノートです。


普段の勉強やテストの度に何度も繰り返し見直して覚える。そして、わからないところがあれば更に書き込んで覚える。重要だと思うところを何度も見ているうちに次第に理解し、忘れにくくなります。

人によって難しく思うところやわからないところは違います。しかし、自分で作ったノートは自分の苦手克服のための最適のノートになっているはずです。


最後に、受験生に作ってほしいのが「間違いノート」です。問題集を解いた時に間違えた問題の中で特によくわからなかった問題を書き込みます。その時は解答を見たり、解説を聞いてわかっていても後で解くと意外と解けない問題も結構出てきます。そのため、しばらくして再度解き直す。何度も繰り返し解くことで解き方を覚えて解けるようになります。

入試でよく出てくる問題はある程度は決まっています。受験校の過去問を解いた後は特に、間違いノートを作ることはお勧めです。

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