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お知らせ

栗東教室 教室長ブログ vol.6【復習の仕方】

2017年02月28日更新

今回は「復習の仕方」について話そうと思います。


学校や塾で学んだ内容を復習することが大切だとよく言われると思いますが、何をどのようにすればいいのかわからず、テスト前に困惑する人もいると思います。勉強も積み重ねが大事です。テスト直前に追い込まれないためにも、普段からどのように復習をしていくかを説明します。


まず、学校や塾の授業では、理解することに力を入れましょう。たいていの事がらは先生が説明してくれるはずです。説明をしっかり聞き、納得出来るまで考えて、わからない場合には積極的に質問をしましょう。

ノートを綺麗に写すことに力を入れすぎて、説明をあまり聞いていないために理解が出来ていない人を時々見ることがあります。ノートの整理は復習の時に出来ることです。ノートは後で読める程度で写していれば問題ありません。


授業で学んだ内容はその日のうちに復習をしないとすぐに忘れてしまいます。毎日最低30分くらいは復習をする時間を作ることが大切です。

一度覚えた内容でも、時間が経つと忘れることもあります。そのため、2週間後など、時間を少しあけて再度見直しをしましょう。復習を何度も繰り返すうちに記憶に結び付くはずです。


◆復習の内容(時間が取れない場合)

①テキスト、ノート、プリントを見直す

テキスト、ノート、授業で使ったプリントを一通りチェックしましょう。見直すだけでも、十分に復習になります。時間がないときや疲れているときでも、習ったことを軽く見直す習慣をつけましょう。


②よく分からない所をチェック

ノートや教科書を見直して、よく分からなかった所は必ずチェックしましょう。そこが苦手なポイントにつながります。先生に質問をしたり、時間がある時にじっくり勉強したりする目安になります。


③暗記リストをつくる

新出の単語や漢字など、何を覚えなければならないのかをリストにしておきましょう。


新しく出て来た単語や漢字、公式など、覚えなければいけないことをリストにするだけで、何を覚えるのかの目標が出来ると思います。また、ちょっとした時間に見直すことも出来るはずです。


◆復習の内容(しっかりと時間がある場合)

①問題を解く

問題を解くことは自分が理解出来ているかの目安になります。また問題数を解きこなすことで、問題の解き方のパターンが身につくことになります。出来るだけ多くの問題を解くようにしましょう。

またその際ですが、問題集はもちろん、一度解いた問題を解き直すことも有効です。一度出来なかった問題を家で解き直す人は多いですが、出来た問題を再度解いてみることも案外重要なことです。忘れていないのか、本当に理解しているのかがはっきりとわかります。わかったつもりになっていて、テストで解けなかったとならないようにしましょう。


②ノートまとめ

特に理科・社会にお勧めですが、重要なポイントをテキストやノートから抜き出して、自分用のまとめノートを作りましょう。自分が苦手なこと、覚えていないことだけをノートにまとめ、あまり細かい内容まで書き込む必要はありません。

ですが、自分の弱点がまとまったノートなので、テスト前の見直しにも役に立ちます。


以上のように復習をし続けていれば、学んだことが身についていきますが、英単語は特別です。中学生になってから覚える英単語の量は増える一方になります。復習のときにだけ覚えているとだんだんと遅れていくようになります。英単語の暗記は授業がなくても、毎日必ずするように心掛けましょう。

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