野洲教室

  • OURS個別指導学院
  • 野洲教室
  • TEL:077-599-3986
  • 〒520-2331
    滋賀県野洲市小篠原1173-3

野洲教室案内はこちら

守山教室

  • OURS個別指導学院
  • 守山教室 
  • TEL:077-598-0692
  • 〒524-0044
    滋賀県守山市古高町428-1

守山教室案内はこちら

北九州小倉教室

  • OURS個別指導学院
  • 北九州小倉教室 
  • TEL:093-383-9356
  • 〒802-0015
    北九州市小倉北区大田町14-10
    ミリオンコーポラス白鳳1F

北九州小倉教室案内はこちら

栗東教室

  • OURS個別指導学院
  • 栗東教室
  • TEL:077-596-3454
  • 〒520-3031
    滋賀県栗東市綣4丁目9-30

栗東教室案内はこちら

枚方 津田駅前教室

  • OURS個別指導学院
  • 枚方津田駅前教室
  • TEL:072-858-1428
  • 〒573-0125
    大阪府枚方市津田駅前1丁目13-1 プレッソ津田駅前103号

枚方津田駅前教室案内はこちら

OURS個別指導学院 > お知らせ > 栗東教室 教室長ブログ vol.3【暗記の仕方】...

お知らせ

栗東教室 教室長ブログ vol.3【暗記の仕方】

2016年11月25日更新

今回は「暗記の仕方」についてお話しようと思います。

テスト時期になるとよく聞くのですが、苦手な科目については覚えられないという意見があります。暗記について悩んでいる人は、下の5点を試してみてはいかがでしょうか。


◆短時間で繰り返す

「エビングの忘却曲線」を聞いたことはあるでしょうか?

心理学者エビングハウスが暗記に関して出した非常に有名で信頼性の高いデータですが、30分後には40%、24時間後には66%、1ヶ月後には80%を忘れるというものです。

つまり、人間は一度見た情報など短期記憶はすぐに忘れてしまう。その一方で、何度も繰り返し覚えた記憶は長期記憶となり忘れにくくなる。
どんなに頑張って暗記しても時間が経つとともに忘れてしまいます。そのため、一度に時間をかけて1回で完璧に覚えようとするのではなく、何回も繰り返して覚えるようにしましょう。その方が記憶の整理も出来て効率よく覚えることができます。英語や社会、理科はとにかく数多く読み返すことが大切です。


特に社会の暗記では、まず全体の流れをつかみ取ることが重要です。基本的な重要事項を最初に覚え、復習を繰り返すことで細かな知識を身に付ける。入試では記述問題も増え、用語の暗記だけでは太刀打ち出来ません。しかし、繰り返すことで単なる知識だけでなく、前後の背景まで覚えることに繋がります。


◆声に出す

暗記をするには脳に強い印象を付けることが重要です。覚えるときに読むだけの人もいます。このときに使っているのは視覚だけです。声に出して読みながら書くと、聴覚・触覚も使うことになります。つまり、より多くの感覚を使うことで脳に強い印象を刻み込み、暗記しやすくなるのです。
さらに、話すこと自体も脳を非常に使う動作のため、付随効果として暗記力を一層強めることになります。

もちろん周囲の環境にもよりますが、出来るだけ実際に声に出しながら書いて覚えることがお勧めです。


◆関連づける

ただ、暗記しようと黙々とこなすのは難しいです。しかし、なにかプラスアルファを加えることで脳に定着しやすくなります。単語ならば同意語や反意語も合わせて覚える。ゴロあわせや、リズムに合わせて記憶する。

記憶は複雑に絡み合っているため、覚えやすく、忘れにくい。また、より思い出し易くなります。


◆マルチタスクを避ける

同時に複数のことを行うと、脳の処理速度は低下します。また一旦、他のことに注意が向くと脳が元の集中した状態に戻るのに平均で25分かかるという調査結果もあります。
勉強中はスマートフォンやテレビなどを断ち切り、目の前のことに集中できる環境をつくることが効果的です。


◆しっかりと睡眠をとる

脳は睡眠中に情報を整理しており、その日に覚えたことを脳に深く定着させています。つまり、睡眠によって記憶されていくのです。睡眠も勉強の一部であるといえます。
テスト前などに徹夜で覚えた内容は睡眠によって脳に深く刻み込まれていないため、記憶もなかなか定着せず忘れてしまいやすいのです。

また睡眠不足では、やる気や集中力が低下して勉強の効率も悪くなります。そうならないためにも、普段から計画的に勉強し、毎日6~7時間半の睡眠をとるように心掛けましょう。


好きなことでないと覚えることは難しいものです。苦手意識を捨て、少しずつ好きになると案外覚えることも苦にならなくなります。そのためには、苦手科目こそ後回しにせずに日々取り組んで欲しいと思います。

過去のお知らせ

PAGE TOP